薄毛は短髪にしても帽子をかぶっても解決しませんが海草は効く!?【みんなの体験談】

まさか自分が薄毛になるなんて思っていなかった・・・

他人事に思っていた薄毛が自分のこととして認識されるまでには時間がかかりました。

鏡に映る自分の頭皮がどうであれ、到底認めたくない、認められないという思いが強く働いたからだと思います。

それくらい自分が薄毛になることは青天の霹靂でした。

しかし、たまに遊びに来る妹に、「薄くなってるぞ」と帰り際玄関でさりげなく言われたひとことは、グサリと効きました。

子供の頃から何でも、包み隠さずズケズケいう妹からの一言だけに、やっぱりなという思いで、観念しました。

それからは、合わせ鏡で頭部を見たり、手で薄くなった髪をすいたり、スマホで撮影した動画をチェックしたり、それまで逃げていた現実に向き合う気持ちが出てきました。

薄毛対策として薄毛に合った髪型にしてみようと思ったが・・・

するとまず、ここまで薄くなったら、もはや回復の方法はないだろうという気持ちになり、まずは散髪に行って、短髪にするか、もしくは坊主にして、潔く薄毛に合った髪型でスッキリしようとサバサバした気持ちになりました。

ところが実際に理容店に出向いて、短髪にした頭を合わせ鏡で見せられたときのショックは言葉に出来ませんでした。

短髪にしても、薄毛は薄毛でしかないのです。

いくら周りを短くしても、頭頂部の薄さは如何ともしがたく、スキンヘッドにでもしない限り、薄毛を隠すことは出来ないことがわかりました。

理髪店の人にそれ以上の注文をしても無駄ですから、合わせ鏡に映る髪形に承諾を出し、すごすごと店を出ました。

次の対策は、帽子で完全に隠すということ

次いで向かったのは帽子屋さんです。

私は学生帽や野球帽のたぐい以外、今までにかぶったことがないほど、帽子に興味はありませんでしたし、かぶる人の気持ちも理解できないでいましたが、このときほど帽子のありがたさを痛感したこともありません。

短髪でも緩まないサイズの帽子を見つけると、3種類ほど買って帰り、そのうち一つは包装せず、店からそのままかぶって帰りました。

帽子をかぶって歩いている気持ちは悪くありませんでした。

普段の自分とはまるで違う人物になったような気分になれましたので、薄毛のもたらした巧妙かななどと勝手に思いました。

実際、鏡を見ると案外似合うなと自画自賛するくらいでしたから、私も根が軽い人間です。

しかし、帽子には致命的な欠陥が潜んでいました。

帽子姿しか知らない人の前で、帽子を脱ぐことは出来ないということです。

ここで再び薄毛に直面することになったのです。

海藻類と育毛サプリメントでどれくらい回復するのか?

今取り組んでいるのは、妹から送られて来た大量の海藻類と育毛サプリメントを併用することです。

使い出して3週間ですが、頭皮のテカテカは消えつつあります。

まだフサフサには程遠い状態ですが、毛が明らかに濃くなり、頭頂部もラップする量が増え出しています。

海草では特にとろろ昆布とひじきが効いている感じです。

妹にGJを伝えたところ、旦那で既に実験済みだといわれ、自信満々でした。

お試しください。

※この記事は、皆様から寄せられた髪の毛の悩みに関する体験談です。

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