プロペシアの副作用で朝立ちしなくなるの?それってEDの予兆?

プロペシアの副作用で朝立ちしなくなるという噂を聞いたことがあります。

私のような50代のオジサンにはあまり関係ありませんが、10代や20代など若い世代の人にとって心配の種ではありますよね。

朝立ちしなくなるだけならまだ良いのですが、ED(勃起不全)になってしまったらどうしようと思っている人も多いはず。

ここでは巷で噂されているプロペシアの副作用の中でもEDや朝立ちについてご紹介しましょう。

プロペシアの副作用でEDになるって本当?心因的な要素が原因?

プロペシアは、男性型脱毛症(AGA)の治療薬としてかなり認知されてきましたが、もともとは前立腺肥大症の薬でした。

前立腺肥大症の治療を受けていた患者さんから「髪が増えた」という副作用?が報告されたため、男性型脱毛症(AGA)の治療薬の開発をしたという経緯があります。

プロペシアの効果や育毛の仕組みについてはこちら→(プロペシアって本当に効果があるの?育毛の仕組みを詳しく解説!)をクリックしてご覧いただきたいのですが、副作用の心配があるのも事実です。

プロペシアの副作用については「腰痛や肩こり」「肝機能障害」などがあると言われていて、「癌になる」という怖い副作用のうわさもあります。

そして、若い男性にとって不安になるであろうプロペシアの副作用では、ED(勃起不全)になるという噂もあります。

そもそもEDになる原因はさまざまで、加齢などによる血管障害や神経障害、内分泌機能の低下などがあります。

他に、ストレスなどの心因的なものや薬による副作用があります。

プロペシアは男性ホルモンに働きかける薬なので、EDになるという噂が出ています。

こういった噂が広まっているために、気にし過ぎて心因的な要素でEDになってしまう人もいるでしょう。

しかし、プロペシアの副作用についての研究結果では、プロペシアの副作用がほとんど出ないことも分かっています。

プロペシアとビタミン剤をそれぞれ2つのグループの服用してもらい、副作用が出る割合を調べる実験が行われています。

その結果、副作用の発症率がほとんど変わらないという結果になってます。

つまりEDの副作用についても、心因的な要素で起こっている可能性が高いということです。

もちろん、副作用のない薬(医薬品)なんてありませんから、何かしらの副作用が起きる可能性はゼロとは言えません。

若い人はお金もあまり持っていませんからオオサカ堂などから安いプロペシアを入手したいと思うかもしれません。

しかし、副作用が心配だという人は、皮膚科やクリニックなど専門の治療期間でで治療を受けることをお勧めいたします。

プロペシアの副作用で朝立ちしなくなるの?それってEDの予兆?

朝立ちといえば性的な興奮で起こるもので、プロペシアも関係すると思われている人も多いようです。

しかし朝立ちは、性的興奮や自意識とは全く無関係に起こる生理現象です。

男性ホルモンの一種を抑制する働きがあるプロペシアですから、EDには関係する可能性があります。

しかし、生理現象である朝立ちにはまず関係がないと思って良いでしょう。

プロペシアの副作用 妊婦(女性)は絶対に触らないでください!

ここまでは、男性側について書いてきました。

男性が飲んでもED(勃起不全)にならないのであれば、女性が飲んでも問題ないのでは?と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

ここからは、プロペシアと女性との関係について書きますね。

女性にとって(またはパートナーである男性にとっても)大変重要なことなので、是非ご覧ください。

プロペシアは、男性ホルモンに働きかけて薄毛治療をする薬です。

薄毛で悩む女性も増えており、育毛剤の使用を考える人も増えています。

しかし女性の場合、もともと男性ホルモンが少ないですからプロペシアの効果はまず期待できません。

効果が期待出来ないどころか、特に妊婦さんは触ることも危険であると言われています。

内服薬であるプロペシアですが、皮膚の表面からでも吸収されて妊婦さんに悪影響を与える危険があると言われています。

男性ホルモンに働きかける薬ですから、赤ちゃんに影響があると言われています。

妊婦さんをはじめ、女性にはとても危険な成分ですから注意してください。

まとめ

プロペシアには、EDなどさまざまな副作用が懸念されています。

使用方法をきちんと守っていればほとんど心配はありませんが、気になる方は、皮膚科やクリニックなどで治療を受けるのが良いでしょう。

また、妊婦さんや女性には危険な薬ですから絶対に触らないでください!

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