20代から頭が薄くなってきて40代で全滅【みんなの体験談】

学生時代から髪の毛の抜け毛が激しく、頭頂部がすでに薄かった

42歳、男性、会社員、妻子持ちです。

私は10代ですでに周りの同級生から頭の毛のことについてバカにされてきました。

抜け毛予防のためにサクセスを利用していたのですが、サクセスはかなりにおいがきつく、友達からサクセスくんとあだ名をつけられてしまっていました。

20歳で会社に入り、バイク通勤するようになると、毎日ヘルメットをかぶることが頭頂部の抜け毛を加速させたのか、さらに抜け毛が激しくなりました。

やはり会社でも、周囲の人たちから薄毛くんとか、てっぺんやばいくんなどと揶揄され、いやな毎日を過ごしていました。

リアップを購入。使用してみたものの・・・

そのころ、リアップという日本で唯一の発毛効果がある薬が売り出されたので、わらをすがる思いで購入しました。

リアップをつけると、頭頂部のうすい部分に確かに毛が生えてきて、発毛効果を実感しました。

リアップは1本あたり5000円以上する高価なもので、当時、初任給が少ない私にとっては非常に痛手でしたが、これで髪の毛がフサフサになるならよいことではないかと購入を続けました。

10年ほど利用したでしょうか。

リアップを利用すると、発毛はするのですが、細い毛が生えてくるだけで、その後、育つことはありません。

リアップを塗ることで多少は抜け毛をふせぐことが出来ていたのですが、年齢を重ねるうちに抜け毛の方が多くなり、頭頂部が完全に露出するようになってしまいました。

30歳になり、職場で中間的な役割を担うようになってから、ストレスをかなり感じるようになってからは、おでこ付近の髪の毛も薄くなりだしました。

もうリアップでは対処できないと思い、リアップの購入を中止しました。

会社からはとうとう、落ち武者というひどいあだ名をつけられ、自尊心が完全に破壊されました。

髪の毛のことで良い思いをしたことのなど、ひとつもありません。

丸坊主にすることを決意した!

あるとき、頭を丸坊主にすれば良いのではないかと思い、思い切って丸刈りにしてみました。

すると、髪の毛の薄さが目立たなくなり、それと同時に薄毛である自分と縁を切る感覚を生じました。

それからは、バリカンを自分で購入し、毎週1回、自宅で丸坊主にしています。

髪の毛の長さは0.8mmでカットしています。

今では自分の薄毛のことなど、どうでも良くなり冗談を言えるようになりました。

早く丸坊主にすればよかったと後悔しているくらいです。

自分の現実を認めることがこんなにすばらしいことだとは思いませんでした。

※この記事は、皆様から寄せられた髪の毛の悩みに関する体験談です。

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