些細なことで大切な頭皮や地肌を痛めつけています【みんなの体験談】

一年前本当にどうしようかというほど抜け毛に悩まされていました

学生として過ごしている私です。

最初こそちょっとストレスがたまっているだけだ、他の友達もよく抜けると騒いでいると自分に言い聞かせていたことは記憶に新しいです。

しかしそれが毎日続いて終わりそうにもないと確信した時にはさすがに病気なのではないか、祖父の隔世遺伝は女にも影響してくるものかと諦めかけていました。

年齢のせいではないと分かっていても正確な原因が不解明なままお風呂で洗髪するのは私にとって大きなストレスとなっていきます。

友達に若干真面目気味に相談をしてみることにしました

前述した、抜け毛がすごいと騒でいた友達です。

少しは分かってくれるのではないかという淡い期待を胸に抱えて勇気を振り絞り声を掛けます。

しかしそれは本当にただの淡い期待にしか過ぎませんでした。

抜け毛ということもあり私も不安な気持ちを全て打ち明けるというのは恥ずかしいことだったのかもしれませんが友達はいつものふざけた様子と変わりありません。

ネットから情報を集めてみようかとも思いましたが真実かそうでないかを見極める自信もやはりなく、お風呂へ向かう度に大きなため息が私を包み込んでいきました。

このままでは髪の毛が本当に無くなってしまうのではないかと手についた抜け毛を見つめるごとに悩みに悩んでいたことも覚えています。

「もう少し地肌を念入りに洗ってみたら」と言われました

どうしようもないと負のゴールに辿り着いてしまった時、私は綺麗好きの兄にポロリと本音をこぼしたのです。

しかし自分的にも丁寧には洗っていたつもりなので最初は彼の言うことに賛同できないままでいました。

それとは反対に解決の糸口が見えないままの抜け毛問題は決して良い方向に進むというわけではなく、結局兄に言われたことを実行するしかなくなります。

丁寧に洗っていると自負していたからこそ兄のアドバイスは当時の私には受け入れ難かったのかもしれません。

一日で劇的に良くなるとはさすがに考えてはいなかったので毎日以前以上に丁寧に洗髪をしました。

言われたとおりに地肌を重点的に洗うように心がけました

泡を確実に地肌に届かせる為に変な体勢で頑張りました。

長く継続すると集中力も違う対象に移るのか、私はどうすればより頭皮に泡を届けられるのかということに毎日を費やしていた気がします。

そしてしばらく経ち、ふと手のひらの上を見てみると悩んでいたことなど嘘のように髪の毛は抜けていませんでした。

今ではたったほんの少しのことでも体は正直なんだと学んだ一件だった気がします。

結果的には私の洗い方が雑ということになりましたが今ではこれのおかげで幾分か綺麗になれたのだと信じています。

※この記事は、皆様から寄せられた髪の毛の悩みに関する体験談です。

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