側頭部のハゲが気になって精神的にとても参ってしまった【みんなの体験談】

私が円形脱毛症を発症したのは2年前でした

剛毛と馬鹿にされて散髪屋からも笑われてしまっていた私にこんな事態が起きようとは思ってもいなったのです。

1日20本近く吸うたばこや慢性的睡眠不足が理由として上げられますが、その積み重ねとなった要因を爆発させたのはストレスです。

私は百貨店に店舗を構える精肉店で内勤の倉庫番として働きましたが、何を間違えたのか厨房に入るべしと辞令が下りました。

客前で包丁を握るのは久々であり、日々の売り上げとにらめっこするプレッシャーはいやというぐらい思い知らされてました。

そして辞令に誇示するわけにいかず、あっという間に百貨店勤務になりました。

いままで気軽にしていた分忙しい1日の業務、若い方とのなれないやり取りで苦労の日々が続きます。

ある日散髪に行って帰ってみれば・・・

いつもの店ですが、私の側頭部を嫁が見てハゲてるといったのです。

そしてツルっとした地肌ですぐに鏡を見れば、側頭部に耳のちょっと上に見事な十円台のハゲができて円形脱毛症となっています。

そしてパニックになりました。

そもそも散髪屋も指摘すればいいのですが、ちょっと長いソフトモヒカンにして、円形脱毛症の患部が丸見えになったのです。

そして二度と床屋行くまいと思いながらも、嫁と二人でしばらくあたふたしていました。

まず嫁が落ち着かない私を見て、気休め程度に育毛剤を薬局で探してくれて、それを塗っていきました。

私の円形脱毛症の闘病生活が始まったのです

多少安心したのですが、効果はそれほどではありませんでした。

適当に買った育毛剤は1か月利用したのですが、これといった効果がなくて焦りました。

そして、あきらかに側頭部の一部がハゲてるといった違和感の状況であり、通勤で帽子を深くかぶって挙動不審となってしまうので外見上怪しいと思われていたでしょうが、わたしとしてはそれどころではありません。

そうした状況も病状悪化させていったのでしょう。

そして育毛剤が底をついて、それをきっかけとして病院に行こうといった話を嫁が持ちかけてきました。

一瞬ハゲぐらいでと思ったのですが、早く何とかしたくて近所の医者に行くことになりました。

そして、ハゲぐらいで医者に行くのは大げさだと思っておきながら私の精神状態が参ってしまってる事実で、それに加えて医者いくとなればなかなか重い腰を上げようとしなかったのです。

この時ほど、ハゲぐらいでと思ってましたが、自分の身に降りかかると想像以上にダメージに。

仕事のプレッシャーなどでも自分でわかっていましたが、こうして脱毛症となってしまったことによりストレスを再認識させれ落ち込みました。

※この記事は、皆様から寄せられた髪の毛の悩みに関する体験談です。

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