髪のくせ毛は本当にやっかいでいつも悩まされるもの【みんなの体験談】

くせ毛に悩まされています

髪がくせ毛で困るという方はたくさんいるかと思います。

そういう方は手をあげてくださいと言われれば、私は間違いなく張り切って手をあげる一人でしょう。

くせ毛といっても、それはそれは多種多様なもので人によって異なるものです。

わたしの場合は、まずはくせの強い部分とそうでない部分があることです。

左の側頭部と襟足が特にくせの強いところ。

側頭部は髪の乾かし方に注意しないとそこだけ勝手に膨らんでしまいます。

ふわりと気にならない程度の時はまだいいですが、しっかりと後がついていて、現在短めのボブカットなので襟足は短めですが、これ以上伸びて来ると、あっちへこっちへとはねてしまいます。

くせ直し用のヘアウォーターでも直せないなんてこともありました

はねるなら同じ方向にはねてくれればまだ収拾がつくものの、一部だけ全く違ういろいろな方向へ跳ねてしまうんです。

またサイドもくせがあり、左が外にはねるなら、右が内にはねることもあります。

朝、仕事行く前にきちんとブローし、左右共にサイドを内巻きにしたとしても、自転車に乗って職場に到着したときには、片方だけ外に完全にはねてしまったことが何度もあります。

直したくても、職場にドライヤーなんて持って行っているわけもなく、櫛などで整えようとしますが、またすぐに戻るという悲しい状況に。

どうにもならなくて、無理やり後ろに一つにしばってごまかすしかないということも少なくなかったのです。

くせ毛なうえに髪も多くて固いこともさらに悩みを増し加えています

湿気の多くなる5月末から夏にかけては本当に大変で、髪が全体的に膨らみやすいのに、さらにくせが強い部分の髪の毛はなおくせが出やすくなるのです。

夕方に自分の髪の様子みて何度がっかりしたことでしょう。

さらに、美容師さんに指摘されたことですが、私の髪は乾燥しやすいとのこと。

髪を洗う時、なかなか濡れにくいことがありますが、それは乾燥しているから水分が入りにくいとのことです。

そうなると、今度は暖房器具を使う冬の時期も髪がぱさぱさになりやすくなり、それはそれでくせの部分がくせのない部分と比べると扱いにくくなるのです。

以前にその時期に頂いて使ったシャンプーが悪かったようで、髪が痛み、乾燥した状態がひどくなった時には本当に大変でした。

くせ毛の場合はシャンプー選びもひとつ大切なことなのだとつくづく感じました。

手先が器用で、自分の髪を上手に扱えるのなら、もっと上手にブローしてセットしたり、ヘアアレンジを楽しんだりして、くせ毛をそのまま楽しむこともできたのかなと思うこともありますが、残念ながらそういう器用さはなかなか身に着かないものです。

半年に縮毛矯正をすることによって、くせ毛をおさえることができています

でも、縮毛矯正が取れ始める時期がまた大変になってきます。

思い出したように、髪がくせをいつもの場所で主張し始めるからです。

そうなると次の矯正をかけるときまで、髪にあったシャンプーといつもより丁寧にブローすることでどうにか乗り切らなければならないのです。

確かに縮毛矯正は便利ですが、美容室代が高くつくので、手間かお金か…と、それはそれで悩みにもなります。

風にふわりとゆれる綺麗な長い髪にはあこがれるのですが、くせ毛がくせ毛じゃなくなることはそうそう聞かないので、これは一生もののつきあいで、あこがれはあこがれのままなのでしょう。

自分の一部だとどこかで認めているのか、このくせ毛にやはりたまにいらいらさせられるものの憎むことはできないのまた事実。

またくせが強くなってきたので、ストレートアイロンを追加して、仕方ないなあと笑いつつ、朝に夕に髪のブローとセットに励むことになりそうです。

※この記事は、皆様から寄せられた髪の毛の悩みに関する体験談です。

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