薬の副作用で、片側の頭髪が抜けがちだという悩み【みんなの体験談】

関節リウマチに劇的な効果があるとされている第一選択薬を飲用する事に

数年前に関節リウマチを発症してから一度寛解しましたが、仕事上のストレスと運動により再発してしまいました。

元々の症状は軽かったため抗リウマチ薬で症状が治まっていたものの、今回は抑えきれずに悪化してしまい、早朝具合の悪さで目が覚めても布団を腕で払えないほど重くなっていたため、急きょ関節リウマチに劇的な効果があるとされている第一選択薬を飲用する事にしました。

いわゆる免疫用製剤です。

免疫用製剤イコール抗がん剤とはいえ、100倍ほどに薄めたもので、特効薬に近い劇的な効果が認められます。

しかし関節リウマチそのものを治す薬ではなく、リウマチが免疫異常であることから起こる症状を、免疫力を抑えることで防ぐ薬です。

そしていくら薄めていても強い薬であり、ジェネリック版は、妊娠中絶薬でもあります。

髪をとかす際の抜け毛の量が多くなり目立ってきた

副作用は、吐き気や頭痛、脱毛、肝機能障害や催奇形性、発疹など抗がん剤と同じ作用が認められます。

どのような薬でもそうですが、飲んでいて気持ちの良い薬ではありません。

とはいえ、飲み始めから効いてくるのは早かったです。

同様の薬を飲んでいる人のブログ等を見ていくと、飲み始めの最初の頃は何ともなかったが、半年を過ぎる頃から頭髪が抜けはじめ薄くなってきたなど、怖い話も時折見か正直心穏やかではありませんでした。

私の場合はまだ使用量も少ないためか、ごく軽い吐き気を最初に感じた後は飲用後の頭痛くらいで済んでいます。

ただし頭痛がある日は特に、片側の頭髪だけが髪をとかす際の抜け毛の量が多くなり目立つようになりました。

左半分の頭髪の抜け毛が明らかに多いのです

関節リウマチの症状は左右対称に現れるものですが、私は左側の方の症状が重かったことからそのような症状が起きたと思えました。

どおりで洗髪後に髪の毛を乾かす際、左側の方が早く乾いたはずです。

元々髪の毛の1本1本が太くボリュームがあったためか、見た目上特に問題はありません。

しかし今後薬の量が増えていく際、もっと抜け毛の量が増えるのではないかと思うとやや心配です。

まだ他人事の様なブログのお話が、リアルになってしまいます。

また現在の髪型はロングヘアなのですが、行きつけの美容師さんがそれとなく事情を察して、髪型を作る際に段をつけたりするような軽くするような手を加えてくれません…。

私的には基本料金+指名料を払っているため、もっとデザインカットしていただきたいなあと思う時もあります。

※この記事は、皆様から寄せられた髪の毛の悩みに関する体験談です。

タイトルとURLをコピーしました