髪を親友と思って大事に仲良くケアし、髪は長い友と書きますから【みんなの体験談】

50歳になったある日の朝のこと

洗面台の鏡の前で「わっ?」と思わず小さな声を出し鏡に映し出された自分の頭頂部の髪の少なさに気づきました。

初めの内はそう気にはならなかったのですが、日を重ねる度に、悩み、嫌悪感が増していき、父の事を思い出しました。

自分と同じ年代の父の頭髪のことを、「あっ!」と思わず「遺伝?」と思い、その日から頭髪に対して欲しい、増やしたいと思うようになったのです。

「薄毛」に悩み、「育毛」と「髪質」について知りたくなりインターネットを駆使して知識を得ようと努力の日々が始まるのです。

思い返せば、朝起きた時に枕に付着している髪の毛数本、そして髪をブラッシングした時に白い洗面台の内に抜けた髪の毛がパラパラと目にとまり、これこそが抜け毛が始まったサインなのだと思い知らされました。

「薄毛」とは、毛の生え方が”まばら”になることです

髪の毛が細くなり本数が減少することで、髪の毛が薄く見える様子をいい多くは普通、人の頭髪のことを言います。

その原因は、毛根に栄養分を運んでいる血液の血行が悪くなって栄養分が不足してしまい、その結果毛が細くなって、毛が抜けてしまうのです。

また、近年では、日々の生活の中でのストレスが影響して自律神経が乱れて血行不順から栄養不足となり細毛、抜け毛の状態になるとも言われています。

同様に加齢などによる男性ホルモンの働きの変化による機能低下で髪の成長が滞って脱毛などの状況を生んでしまうのです。

頭皮のケアが悪いとフケや皮脂などの汚れが毛穴に蓄積し紫外線(太陽光)などの影響で化学反応(炎症)を起して抜け毛の原因になるとも言われています。

「育毛」とは、髪の毛を丈夫で太く育てて増やすことを言います

育毛の方法には育毛マッサージがあり、育毛のツボという場所を刺激すれば効果的と言われ、「百会」と「風池」に「天柱」の3ヶ所のツボが良く知られています。

「百会」とは、自律神経失調に効くツボで両耳に親指を入れ両手の平で頭を包み込む様にした時に中指の先端が合わさる点(頭頂部)を言い、「風池」とは、やはり自律神経失調症に効果のあるツボで後頭部の首の付け根後頭骨の窪みから2~3cmほどの左右髪の毛の生え際より少し上にあり、「天柱」も自律神経失調症に効果のあるツボで首の後ろ髪の毛の生え際太い二本の筋の外側にある窪みにあります。

この3ヶ所のツボマッサージが育毛効果に期待ができる対応方法で、私も毎日、マッサージを続けており、このツボは頭痛にも効果がある様です。

「髪質」とは頭髪の性質のことで”硬い髪”と”柔らかい髪”とに別けることが出来、人によってそれぞれ違い、髪質の違いは髪の層が違うということで髪の毛は大外のキューティクル、中のコルテックス、そして中心のメデュラから成り立っています。

このキューティクルとコルテックスにより硬い髪と柔らかい髪の違いが出来、硬い髪の人はキューティクルが幾層にも重なり髪を固めており、そしてコルテックスも同様に幾層にも重なり髪を固めているのです。

薄毛、育毛、髪質 など知りたくなった時からは髪を大切にし始め、今の私は髪を親友と思って大事に仲良くケア、髪は長い友と書きますから。

※この記事は、皆様から寄せられた髪の毛の悩みに関する体験談です。

タイトルとURLをコピーしました